Goodbye Happiness, Hello Sadness

地球の彷徨い方&キラキラしてないロンドンライフ

ミッション335日目

・クリスマスご飯と冬休みご飯
相変わらず2人しかいないというのに、頑張ってもうた…。ポーランドのクリスマスはお肉は食べず、魚。伝統的には鯉を食べるんだけど(あのちょっと有名なバスタブで鯉飼うやつ…今やってる人は昔ほどではない気もするけど)、旦那くんは鯉は泥臭くて嫌いみたい。北朝鮮で食べたチョウザメは泥臭くなくておいしいおいしいと食べていたので、調理方法が悪くなければ食べるのかもだけど。そもそも英国で鯉売ってるの…?
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その上、旦那くんはクリスマス嫌い。なので私がやりたいよ〜にご飯を作るのん。去年はターキー だったけど、ターキーはぱさぱさしてるので今年はチキンにしたよ。ここのレシピ参考スタッフィングはもち米と竹の子と椎茸。旦那くんに大人気
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ロシアやチェコポーランドにもあるはちみつケーキ、メドヴィーク(ポーランド語ではmiodownik)を作ったよ。めっちゃ太りそうだけどめっちゃ美味しかった…これ…
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お寿司は英国スーパーWaitroseのやつ…w
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なんとな〜くシェパーズパイもどきを作る翌日。余った竹の子入ってるし、ラムじゃないし(苦笑) でも芋と肉の組み合わせに旦那くんは大満足
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日系のとある場所に行く用事があって、待合室にオレンジページあったから読んでレシピを覚えて帰ってサーモンキノコトマトクリームスパゲッティを作ったよ。手前味噌だけど美味しくできた
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私がご飯作った方が美味しいと旦那くんは喜ぶんだけど、いかんせん普段は旦那くんの方が明らかに休みが多いし(給料も…)_| ̄|○
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お正月&大晦日。具合が悪いので若干適当。でもかまぼこの飾り切りはする
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遂に最後の大同江ビールを開けたり。北朝鮮で買ったビールはこれで最後
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普通に美味しい。日本で売り捌くと捕まるらしい苦笑

・「天気の子(Weathering with you)」を見に行った
前回、日本に帰った時公開1週間前でテレビではひっきりなしに番宣していたので見たくなったけど、公開前に帰国しなければいけなかったので見られず。半年経ってようやくロンドンで公開されたので旦那くんと見に行ってきた。
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映画館行ったらチケット売り切れで座席予約できる映画館ではないので既に行列。チケットは既に予約していたからいいけれど。死ぬほど人気だから…というよりは日本のマイナーな映画は大体小さい映画館やマニアックなとこだし、そんなに長い間はやらないのでファンが集まりこうなる(「君の名は。」はリバイバル上映もあった)。それでも「君の名は。」が人気だったからか日本映画にしては結構やってる方だと思う。シンゴジラよりは多いんじゃないかなー。宣伝ポスターも短期間ながら駅によく貼ってあったし
一般ぴーぽーな旦那くんの同僚に行く前に会ったが、「アニメ映画を見に行く」と行ったら「へっ…?」って顔してた
この映画館はジブリ映画もよくやっているけれど、ジブリ映画の時はちらほら日本人ファミリーを見かけたけど今回は多分、ほとんど現地民だった
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で、感想。面白かったけど、なんか話自体は2000年代っぽいな…と思った…。あと、舞台のあの辺りに若い頃住んでいたので懐かしいな〜と思いながら見てた。代々木のビルは遂に取り壊されちゃったんだよね。字幕がアメリカ仕様なのかアメリカ英語。気温もファーレンハウトだし…。
須賀さんの声は小栗旬より藤原啓治の方が良かった…
イギリス人は色んなシーンでげらっげら笑ってた(こっちの人は映画館でも普通に大声で笑う)。特に凪について凄くウケていた…。日本と違い、スタッフロールに入ると皆ドカドカ映画の感想をギャースカ言いながら席を立ってしまうので余韻も何もない。スタッフロール後にもしかしたら何かあるのでは?と思っていたけど何もなかった
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帆高の学校が出てきた時「お前の島も(一応)東京都じゃねーか!」と思ったのだけど、多分この劇場でそんなの突っ込んでたの私だけな気がする。笑うタイミング、他の人と違うし

細田守に比べると、新海誠の方が物語のご都合主義もあんまり気にならないかなー。細田守の映画は見てると主張が強すぎて「は…?」って思って現実に戻されることがしばしばあるから。でも、新海誠はそろそろ違うテーマを描かないと頭打ちになるんじゃないかなぁ…

旦那くんは、基本的に面白かったみたいだけど、銃についての箇所は「Too much」「いらないと思う」だったらしい。よくわからん

・最近読んだ本

シッダールタ(新潮文庫)

シッダールタ(新潮文庫)

実はヘルマン・ヘッセ初めて読んだけど面白かった。車輪の下も読んでみようかな…。解脱するまでに人の一生、輪廻転生を一冊に詰め込んだような一冊
統合失調症という事実 (ケースファイルで知る)

統合失調症という事実 (ケースファイルで知る)

統合失調症を患っているわけではないけれどなんとなく読んでみた。ケースファイルが淡々と記載されているのかなと思いきや、ケースファイルから統合失調症を学ぼうという本だった。偏見強いからね