Goodbye Happiness, Hello Sadness

なぜロンドンで暮らしてるのか正直よくわからない

ミッション235日目

・旦那くんが
フードスライサーを突然買って、牛肉をスライスし始めて
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夫「牛丼ってどうやって作るの?」
突然。日本のクックパッド見せて材料を英語に訳して送って、出かけて帰宅したら見事な牛丼ができてた。
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それを弁当に詰めてもたせてくれたんですけど(ってか、最近夫のが休みとか夜暇とか多くて私のがバタバタしてるから弁当作ってくれるんだけど)いやー夫って欧米人〜(奥さんのお弁当作ってる日本の主夫や共働きの方ゴメンあなたはとても偉い)とか思ってたんだけど、会社の人たち(国際結婚者が多い)に「え!?ご主人が作ってくれるの!?ご主人料理できるの!?日本食作れるの!?っていうか食べられるの!?すごくない!?」

なんか…納豆も食べられてご飯も作ってくれるし和食も作るうちの夫がスーパー特殊なんだとわかったわ…。ただ旦那くんは寿司も好きだし魚平気なんだけど貝類や魚卵はあんまり好きじゃないっぽい。いくら苦手だし明太子変な味って言うし白子にはカルチャーショックを受けて数の子や牡蠣は箸もつけないw でも桜エビのかき揚げは凄く美味しい!って親戚に言い出して私の分まで食べて超喜んでたな…
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あと鳥はむひっっっさしぶりに作ってみたけど形がうまくできなかった〜。糸用意したほうがいいかなぁ

北朝鮮の映像を見ると「懐かしいー」
…とかたまに言うポーランド人民共和国生まれの旦那くんが私が欲しがってた本をくれたよ

北朝鮮プロダクツデザインを集めた本。まだちゃんと読んでないんだけど歴史についても書いてある。
なんか作者のサイン付きだった
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なんだか60年代とか70年代の日本を思い起こさせる(生まれる前だけど)ような…タイプトリップしたような…とか言って普通に2000年代とか書いてあるからビビる。
色んな意味で攻めている北朝鮮の年賀状。面白い。ハガキに既に切手代わりに印字されてるの、日本っぽい
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日本語のパンフレットあった
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切手も。うーんこれは面白い。
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北朝鮮はそのうち行ってみたいと思ってる夫婦、日本にある朝鮮旅行社に伺ってみたところなかなか100点満点のお返事とスケジュールもつけて組み立ててくれた(それだけ見所(見せられるところ?)が限定されてるのかもしれませぬが)。ハードルの高さは価格だけで旅行自体は下手な国よりスーパー楽かも。イデオロギーとか日本の立場を考えると万人にお勧めはしませんけど

ちなみに過去に共産主義万歳義母話(実話)を書きましたが、別に私は共産主義社会主義主体思想も賛同できませぬ…(=_=;;;)マルクスだって今から見たら間違いいっぱいあるし。もちろん、資本主義は資本主義でデメリットは多いとは思うけどね…

・読んだ
世界飛び地大全読み終わり。

面白かったんだけど、私、飛び地よりは勝手に独立してる怪しい国とかのが興味あるんだってことに気づいた。あと途中インドの植民地が細々続いてちょっと読むの疲れた。それにしてもポルトガルってイギリスとかと比べちゃうと管理が杜撰なことが多いよねー…

・まだ勤め始めて全然経ってないのに
日本じゃ考えたこともなかったトラブル続出…私に、じゃなくて会社に。別にね…日本賛美するわけじゃないけどね…イギリスがおかしいのか、日本がやりすぎなのか…

日本の皆さん、日常ありがたい気持ちでいた方がいいよ…

なんでもないようなことがー
幸せだったとおもおおおおううううううう〜〜〜〜〜

あと、ナショナルインシュランスナンバ〜ってやつをそういやまだ持ってなかったので今更電話をかけたら、相手は私の言うことはわかってるみたいなん…だけど相手の英語がなんだか妙に難しくてこれちゃんと通じたのかな…って心配になって、旦那くんに確認の電話をかけてもらったら、ちゃんと話は通じてて住所もしっかり合ってたしもう書類送付されてるから大丈夫だよ〜って回答だったのだけど…

夫「これスコティッシュだわ、この電話先スコットランドだって〜。それじゃ難しかったね、あははwww

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