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Goodbye Happiness, Hello Sadness

LINEよりSnail Mail

ミッション117日目

好きな人 国際結婚してみよう

・彼氏くん、ロンドンで日本人に自分のSuicaを披露する、の巻
彼氏くん、仕事してたら日本人のグループに会ったらしいんだけど、オイスターカードがちゃんとタッチできてなくて(何故…)、ペナルティ(ちゃんとタッチしないと追徴金取られる)食らってたとか…
彼「ちゃんとタッチできてないですねー。タッチして改札入ってタッチして出ないと」
日「…どういうことですか??(あまり英語は得意ではなかったらしい」
彼「どこから来たの?」
日「日本です〜」
彼「日本ね!(☆ω☆ )キラーン! オイスターはね、Suicaだよ!!\(^o^)/」
日「えっ、Suica?」「Suica知ってるの?」「Suica!!」
彼「ほら見て!これ俺のSuicaだよ!\(^o^)/」(しかも彼のSuicaは凄い昔の記念Suica…)
日「おお〜!Suica!!!」「Suicaだー!!!」「Suica持ってるの!?」
彼「使い方はSuicaと一緒だから!!タッチしてね!!\(^o^)/」
日「わかった!!!」「なるほどー!!!」

…改札、見ればわかるじゃん?(-_-;;;;;)

前回に引き続き、一体何のレクチャーをしてるのかな〜_| ̄|○彼の名札に「ポーランド語できます」ってポーランド語で書いてあるんだけど、日本語で「日本語はわからないけど日本人の相手はできます」って書いておいてあげようか(-_-;;;;;)

アイデンティティの話
まぁ、彼氏くんそんなことばかりやってるわけではなくて、仕事中に、「イギリス人とポーランド人」のハーフの人に会ったんだって。で、彼氏くんに「あなた、ポーランド人?」って話しかけてきたんだと
その人はハーフなんだけど、ポーランドにも行ったことないし、ポーランド語も全くわからない。その方の親は「お前はポーランドのことなぞ何も知らなくていい」の一点張り。第二次世界大戦共産主義…というのを見てきた親御さんの心情は彼氏くんには理解できるものだったみたいで、「ああなるほどなー」と思ったみたい
でも、そのハーフの人のお子さんは、自分のルーツのあるポーランドに興味津々。常々「ポーランドに行きたい!!!」と言っていて、遂に来月か再来月、家族でポーランドに行くことになったんだとか!クラクフとか周るんだってさぁ〜
なんかいい話じゃんか〜〜ッ(´;ω;`)ブワッ

…うちらにもし、子供ができたらどうしよう…?二重国籍問題でうるさい昨今、うちらの子供は条件付き出生地主義のイギリスと血統主義ポーランドと日本でもしかしたら三重国籍になるかもなんですけど…。何語喋るんだろう。私には不安しかないんだけど…(-_-;;;)まぁいいか。できるかも不明だし先のこと

・国籍のことって
結婚が決まるまで、親しい知人と親族以外にはあまり言ってこなかったんですけど、この日の日記にも書いたんだけど〜。「ポーランド人と結婚するよ」って言ったらいくつか質問を受けたんだけど、一番多かった質問が

「えっ、それってポーランド人になるってこと?」

ならないよ…_| ̄|○ちなみに、結婚によって自動的に国籍が付与される国*1自体はいくつかあるんですけどね…(!)。国際結婚なんて昨今そんなに珍しくないでしょう、と思っていたのだけど(田舎の親戚に「国際結婚する」って言っても「あらまぁ〜そういえば近所の◎◎さんちの娘さんも中国系アメリカ人と結婚しただよ〜」とか言われたし)、やっぱり日本で日本人に囲まれて生活していると、「国籍」とか「外国」について身近な問題で本当に考える機会って少ないんだろうな、って、やっぱりちょっと思うことが多いかも…

ポーランド二重国籍可なので、友達はさっさと英国国籍取得しちゃった。彼氏くんもそのうち取得することを考えてるみたい。私も、もしかしたら離婚もせずにおばーさんになるまでイギリスで暮らすことになって、もう二度と日本に住むことは無いんだろうな、ってなった時に、そういうこと考えたりするのかもな〜…なんてぼんやり想像してみたりするけれど、まぁまずは入籍のこと考えたほうがいい気がするね涙

*1:女性のみイランとか、サウジアラビア、エチオピアとかそうらしい