Goodbye Happiness, Hello Sadness

地球の彷徨い方&キラキラしてないロンドンライフ

ミッション351日目

・Go to travelの文法とは
文法が間違ってるだの間違ってないだのネットで騒がしい。ノリと気分で英語を話している私にはその言い方をどう感じるかまでは判断つかないので、旦那に聞いてみる。そもそも日本語話者でも完璧な日本語を話しているとは言い切れず、文法の正解が必ずしもネイティブスピーカーが感じとる実態と合っているかはわからない。英語のネイティブスピーカーでもえ?って書き言葉の人、いるしな

夫「Go to travelが文法的に合ってるか...?うーん、そんな言い方はあんま聞かないし、なんか聞いた記憶もないけど、でも文法的な間違いかっていうと…Sounds OK? 正直よくわからん(´・ω・`)」

ポーランド人とはいえ、英文で大学院卒ポーランドの英語教師資格持ちかつ在英10年オーバーの旦那くんでこの返事。じゃあ今日仕事行くんならネイティブスピーカーに聞いてくれ

旦那の同僚(イギリス人)「普通に話すときはGo travelだけど、コンテクストによってはGo to travelもアリだからそれだけ聞いても判断できない」

電話越しに聞こえてくる同じ回答…。
というわけでめんどくせえなぁと思いながら電話終わった後旦那に『Go to travelは日本政府のキャンペーン名でさ。ほら、コロナで弱った経済のためにイギリス政府が旅行関係のVATを20%から5%にするとか言ってんじゃんああいうのだよ、だけど日本人がわーやー文法がどうだこうだネット上でもめてるんだ』というメッセージを送る_(:3 」∠)_

旦那の同僚たち(イギリス人ズ)「キャンペーンネームとしてなら"Go Travel campaign"だ」←話し合ったらしい

私「理由は?」

同僚たち「別にGo to travelでもオッケーで文章やコンテクストによる、だけど、この場合はその方がもっとMakes more sense(もっとも理に適ってる、納得がいく)だから。でもGo to travelが決して間違っているわけではない。」

…ということである。
くだらない質問に付き合ってくれてありがとうみなさん…_(:3 」∠)_
そもそも、イギリスにはそれどころではない変な日本語いっぱいあふれてるしな、あははははは…(『極度乾燥(しなさい)』とかさ…こっちの日本語Tシャツは日本の英語Tシャツに匹敵する…)
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買い物行った。Oliver Bonasイギリスの店の中では好きな方なんだけど…天気?シリーズかと思えば雷しかなかった。天気と電気かけてるとか?…まぁこれはいいけど
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「ハート」って言いたかったんだろうけど、Hatoって書いたら「鳩」だよ…(そこまで頑張って日本語にしようとする意味とは?)。あ〜Oliver Bonasでいろいろ買っちゃったわ〜〜〜。UKの経済に貢献しちゃったわ〜!(地獄のミサワ)

ちなみに、イギリスの似たようなキャンペーン名は「The Eat Out to Help Out Scheme」デス。

・ロンドンコロナ引きこもってない日記:思いつきで化石を拾いに行く
前回の日記に書き忘れたけど、ダードル・ドアで気になったことは大麻の匂いがしたことですかね…世界自然遺産大麻を吸うな!!!(涙)英国はしょっちゅう大麻が匂ってくるんですよねー…(禁止されてるけど使用する分には日本ほど罰則がキツくない)
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空に飛行機雲、宿のおじさんが「飛行機雲だ!3ヶ月ぶりだよ!」という。コロナの影響で全然見なかったというんだけど、本当かね?
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…というわけで最終日。今日は昼近くまでゴロゴロして、あとはレンタカー返却時間までにロンドンに戻るだけだったんだけど、化石が見つかるというライムレジスかチャーマス行ってみたい、となって…ライムレジスの手前、1時間ぐらいで行けるというチャーマスへ行くことに。旦那くんやる気満々ですけど、運転私っつう
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最後の朝ごはん。今度は私がイングリッシュブレイクファストで旦那くんがエッグベネディクトだったので「昨日と反対ね!w」と言われる笑
トーストにバター塗って蜂蜜かけると(゚д゚)ウマー。っていうか、この銀食器よく見て何に使うんだろうと思ってたけどこうやって使うんだ。知らなかった…
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気持ちの良い朝〜!
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チャーマスへ出発。超気持ち良いドライブして、無事約1時間後に着いた。駐車場探すのに苦戦したけど…
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ここの浜辺、結構な人がトントンカンカンやってる!(化石は持ち帰って良いのだ)というわけで探してみるも、見つからない…こんなおっきいのはあったけど…(手前の石にアンモナイト)
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ちなみに化石探しは、夏よりも秋から冬にかけての方が良いらしい。あと、干潮の方が良いみたいだけど残念ながら着いた頃は満潮。私は諦めかけててもっぱらシーグラス集めに熱中している頃、トンカンやっている旦那くんに一人の若い男の子が話しかけてきた

若「見つかります?っていうか化石探してるんだったらこっち側より、あっちの方がいいよ」(海岸の反対側を指差す)

…そ、それ、1時間前に聞きたかった…涙
時間的にもあと1時間ぐらいしかいられないっつー。でもありがとう青年よ

いそいそ移動して、歩いてたら旦那くん「見つけたー!」
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手前の黒いやつ、2つ…ていうか、右のやつ、よくこんな小さいやつ見つけたよね…(汗)アンモナイトの破片っす。

なんとか土産で買ってごまかすという結果にはギリギリならなかった…笑
いつかリベンジしたいな〜。あと海辺に日本人家族がいて日本語が聞こえてきてビックリした!こんな時期だから旅行者じゃないと思うけど。

ちなみに帰宅時はロンドンに近づくにつれ大喧嘩(-_-;;)道が複雑で…。Googleが悪いのか、旦那くんが悪いのか…

・ロンドンを走る時に気を付けなきゃいけないこと
ロンドンに「Dartford crossing」という場所がある。ここ、通行料がかかるみたいなんですよ。一般車は2.5ポンド…。旦那くんのナビ当てにならなくて、帰りにここを通らなきゃいけなくなってですね…汗
高速無料だし、ETCなんてハイテクは無いイギリス。「え、お金は?看板に書いてあるけど…」旦那くん「休日なんだから休日は支払わなくていいんじゃない?」とか言う。そうなの?と思ったら、なんとレンタカーでも自分でネットで支払わないといけなかった!しかも渡った日の翌日の午前0時までに。でないと罰金70ポンド。なんじゃあそりゃあ!!!( д) ゚ ゚
www.gov.uk
でも、今回レンタカー会社が代表して2.5ポンド払ってくれたらしいです…。それをうちの口座につけますね!って手紙が来てた(手紙…アナログ…)。肝に銘じました。次に借りる時はちゃんと自分で払います…(涙)覚えたよ!

てかロンドンはもう走りたくない〜!涙
これ以外にもUltra Low Emission Zoneっていうのもあって恐ろしくて走れないわい!!!

・最近の衝撃的なこと。
驚愕した。ロンドンの地名「Southwark」が日本語で「サザーク」ということに。
サ ザ ー ク ! ? ! ? ! ? ! ?絶対通じないと思う…
私的にSouthwarkはサザックでもなく、頑張って日本語で書くとしたら個人的には「サボック」が音としては近いと思ってるんですが。。。
どうでしょ…。